クロスバイクってどんな自転車?オススメのメーカーと値段は?

クロスバイクやロードバイク はママチャリとどう違うのか?

 

自転車にはいろんな種類があります。特にスポーツ車と呼ばれるものの中には、

・ロードバイク
・マウンテンバイク
・クロスバイク

などなど。・・・ん?クロスバイク?

時々聞くけれど、よく考えるとクロスバイクと他の自転車の違いがいまいち分からない。そんな人も多いはずです。今回はクロスバイクのはなしです。

 

 

  

クロスバイクって?

非常に曖昧です。

ざっくりというとロードバイクとマウンテンバイクの良いとこ取りです。

・ハンドル・・・まっすぐ
・ギア・・・・・7~8速(前)×3速(後ろ)
・値段・・・・・5万~10万円くらい

 
・ロードバイクの「遠くまで」「速く」走れること
・マウンテンバイクの「悪路を」「楽に」走れること

を兼ね備えた自転車です。

現在、様々なタイプが売られています。

フレームやコンポーネント(ギア)も

・ロードバイクのものを使っているタイプ
・マウンテンバイクのものを使てているタイプ

があります。 

代表的なものとしてはGIANT社のescape R3があげられます。

 

 

乗ってみて衝撃的だったこと


はじめて乗ったクロスバイクは「GIANTのescape R3」でした。今までママチャリにしか乗ったことがなかったわたしにとって衝撃的でした。

購入して驚いたことがいくつもありました。

 

①値段が4万円以上する

今までずっと1万円程度の自転車にか乗ったことがありませんでした。自転車に1万円以上のお金をかけるのには抵抗がありましたが、自転車を楽しみたい!と考えていたので、思い切って買ってしまいました。

 

②タイヤが細い

escape R3のタイヤは28c~32cというサイズのものがついています。「c」は単位ではなく規格です。一般的にママチャリには1 3/8インチ、ロードバイク は23〜25cが使われることが多いです。

 

28cの自転車に乗ったのは生まれてはじめてでした。

自転車屋さんからフラフラしながら自宅に帰ったのを覚えています。

不安定でちょっとだけ怖い。
しかし、一回ペダルを回せば簡単に前に進みます。

何これ?

  


2009モデルと2021モデルの違い

escape r3は毎年モデルチェンジを行っています。その年によってカラーも異なるので、気に入った色が出たらすぐに買わないと永遠に買えない、という悲劇が起こります。

 

発売年 2009年モデル 2021年モデル
値段(税抜き) 50,000円 52000円
フレーム 軽量アルミニウム 最軽量アルミニウム
フォーク クロモリ クロモリ
変速段数 3×8=24速 3×8=24速
カラー 6色
緑、ピンク、黒、
深緑、青、白
5色
赤、黒、黄、青、白
サイズ  370mm(XXS)
 430mm(XS)
 465mm(S)
 500mm(M)
 555mm(L)
 370(XXS)
 430(XS)
 465(S)
 500(M)
重量 11.3kg(430mm) 10.7kg(465mm)

※消費税の%が異なるため両方とも税抜き価格
※重量はサイズが異なるため参考資料

 

フレーム素材がよくなっていたり、タイヤが太くなったので、より快適に乗ることができるようになりました。値段も高くなっていますが性能もよくなっています。

一点だけ2009モデルの方が優れているところがあります。以前はフレームについていた「escape」のネームプレート?はアルミ製でした。それがなくなっています。それがシールというか塗装になっています。これはちょっと残念。

  

上の表にも書きましたが、escape R3(2009)は当時52,000円(税込み)で売られていました。

当時、住んでいたアパートの家賃と同じくらいです。かなり迷いました。しかし、買ってよかったと心から思いました。

結局、11年の間、乗り続けました。大きなトラブルもありませんでした。

定価 52,000円。よく考えてみれば 

52,000(円)÷11(年)=4,727円(年間)

4,727(年間)÷12(月)=394円(1ヶ月)

394円(1ヶ月)÷30(日)=13円(1日)

 1日13円です!

ほぼ毎日乗っていたので十分に元を取ることができています。楽しい思いができました。

 

 

オススメのクロスバイク

クロスバイクもいろんなメーカーから販売されています。初めて買う人は迷ってしまうと思います。いくつか紹介していきます。

  

◆ジャイアント「ESCAPE(エスケープ) R3」
価格:¥52,000(税抜)
フレームサイズ:370(XXS),430(XS),465(S),500(M)mm
変速:24 Speed
重量:10.7kg(465mm)
タイヤサイズ:700x30C

GAIANT ホームページ
https://www.giant.co.jp/giant21/

 

◆メリダ 「CROSSWAY 100-R」
価格:55,900円(税抜)
フレームサイズ:41、46、50cm
変速:21 Speed
重量:―
タイヤサイズ:700x32c


ちなみに「CROSSWAY 110-R」は小柄な人向けに作られた国内専用モデルです。
価格:55,900円(税抜)
フレームサイズ:38、41cm
変則:21 Speed
重量:―
タイヤサイズ:700x32c

MERIDAホームページ
https://www.merida.jp/

 

◆ジオス「MISTRAL(ミストラル)」
価格:56,100 円 (税込)
フレームサイズ:400、430、480、520
変速:24 Speed
重量:10.8Kg
タイヤサイズ:700 x 28C

GIOS取扱代理店 株式会社ジョブインターナショナル
https://www.job-cycles.com/index.php

 

◆キャノンデール「QUICK(クイック)5」
価格:¥60,500(税込)
フレームサイズ:SM, MD, LG, XL
変速:24 Speed
重量:―
タイヤサイズ:700x35c

cannondale ホームページ
https://www.cannondale.com/ja-jp

 
◆ネスト 「LIMIT 2」
安田大サーカス団長安田さんがクロスバイクで1日に200km完走
価格:¥50,000(税抜)
フレームサイズ:400mm、440mm、480mm
変速:24 Speed
重量:9.9㎏ (480mm)
タイヤサイズ:700x28C

NESTO ホームページ
https://nestobikes.com/

 

  

まとめ

今回はGIANTのescape R3を例にクロスバイクの良さをお伝えしました。実際に乗ってみないと味わうことのできないこの感覚。ぜひ味わってください。